店舗リノベーション

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みんなが集まる平屋リノベーション 1

平屋はみんなが憧れる家。

 

築40年の古い趣のある平屋をリノベーションして、みんなが集まるスペースに。

 

「古いから」「平屋だから」すべていいのか?

それはまた違う。

 

きっとオーナーである素敵な美人姉妹さんはこの家がどんなスペースになるのか想像できたのだろう。

 

そしてスタッフも同じことを感じていた。

 

建物の雰囲気、状態、醸し出す空気。

 

ここはきっと素敵な場所に変わると感じる直感。

 

うまく言葉にはできないけれど、とにかく感覚でわかる。

 

こちらの平屋もまさにそんなワクワクが始まる、そう感じる平屋なのでした。

 

 

 

 

懐かしいガラスが入った建具や年月を感じる柱もそのままに。

 

その存在自体が素敵だから、あえてそのままがいい。

 

「大切に残すところ、潔く省くところ。」

 

この選択がリノベーションではとっても大切。

キッチンの位置はそのままでコストダウン。また造作キッチンにすることで自由度もUP。
作業台兼用のカウンターにはアイアンのスツールを。
建具も既存のままを活かして。今はもうないガラスがレトロな雰囲気。
勝手口にはウッドブラケットを取付。ライトの下にはミラーをご提案。

みんなが集まる平屋リノベーション 2

そして、お施主様自身のセルフリノベーションも。

 

漆喰やペンキをせっせと男前に塗る姿。

 

普段のしっとり艶やかなお着物姿のプロフィール写真とのギャップがこれまた、素敵すぎる。

 

 

・・・みんなに愛されるお家のお手伝いができたこと。

 

また1つ、BATA HOUSEにとって嬉しい場所が増えました。

 

先日、お伺いすると、素敵な台湾茶器で台湾茶と美味しいシュト―レンを出してださいました。

 

美人姉妹が醸し出す、ゆる~りとしたなんともいえない空気。

 

ストーブの温かさが懐かしくて心地良くて。

 

まるでおばあちゃんちに遊びに来たような、そんな感覚に。

 

いつもバタバタと慌ただしい棟梁とスタッフ。

 

また、遊びに行きたい!というか、お二人に会いに行きたい!

 

そんな風に思いました♪

 

 

 

・・・BATA HOUSEではお施主様によるセルフリノベーション、積極的に取り入れています。

 

おそらく、多くの工務店は工期が読めない。現場の仕上がりの問題。などなど。

 

様々な理由から、積極的に取り入れていないところも多いかもしれません。

 

 

BATA HOUSEは違います。

 

職人から直接レクチャーを受けて、お施主様自身が実際にやってみる。

 

プロに任せる部分&自分でやってみる家づくり。

 

自分の家に自分で手を入れることでさらに愛着を持って、大切に住みこなす。

 

 

是非、一度ご相談ください。

BATA HOUSEの定番のドロップコンロ。立上りのヘキサゴン(六角形)のベージュのタイルもレトロな雰囲気にぴったり。
男前な、そして素敵なオーナーさんなのです♪
美人姉妹セレクトのセンスのいいモノ、身体にいいモノがたくさん。
屋号はkadoyaさん♪

元々はコインランドリー、工務店らしくない工務店BATA HOUSEができるまで。 

実は、BATA HOUSEの事務所&ショールームもリノベーション物件。

 

もともとはコインランドリーでした。

 

工事期間中、何人もの方に「美容院ですか?」「雑貨屋さんですか?」

「カフェですか?」←これが一番多かった。

と聞かれて、そのたび、工務店です!というと少し残念な顔をされてしまったり。

 

元々を知ってる方には、すごく変わりましたね!

 

とか、こんな風に変わるんだ!と言ってもらえます。

 

インテリアショップや雑貨屋さんのように、気軽に来てもらい、おうちの相談ができるスペースを。というコンセプトのもとに完成したショールーム。

 

工務店らしくない工務店、BATA HOUSE。

 

一度、気軽にお越しください。

BEFORE1 物件との出会いがご縁。がっつりコインランドリー仕様でしたが、ここはいい!とすぐに工事スタート!
BEFORE2 南正面。この壁をどうするか?
AFTER1 外観の塗装は棟梁やスタッフと職人さんと3人で塗り塗り。
AFTER2 チェッカーガラスやモールガラスを組み込んでみました。

オシャレ系カルチャースクール 1

徳島市庄町にあるオシャレ系カルチャースクールと言えば、エミールカルチャー&マルチスペースさん。

 

廃校になった学校をリノベーション。

 

施工・デザインのみをさせていただきました。

アンティーク調のドアノブが古い校舎の佇まいに寄り添って。
あるモノをいかして棟梁がリメイク
工房の入口はブルーの木製扉がお出迎え♪
3Fにはこんなスペースが。

オシャレ系カルチャースクール 2

引手や鍵にもとことんこだわって。
緞帳もブルーグレーに。使い込まれた飴色の木となじみます。
元々あったロッカーもリメイク。
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